スマホで満足できなくなった私のカメラ選び(1)

こんにちは。のろん(@noloan_)です。

前回の自己紹介の中で、キレイな写真を撮りたい、そのためにカメラを買いたいっていうお話をしました。カメラを何とかしなくちゃと具体的に考え始めたのは2015年12月ごろ。そろそろ赤ちゃんが生まれるし、翌年3月には子どもたちが卒業を迎えるというタイミングです。ちなみに私のこれまでのカメラ遍歴は、フィルムカメラは父親が触らせてくれなかった→写ルンですの青春時代→CASIOのエクシリムを5台ほど→PENTAX Q です。Qには思い入れがあり、ほとんど撮影しないまま今でも部屋に飾ってありますが、もはや本気カメラとしてメインで使っていくのは厳しいようで…

 

はじめにやったこと

とりあえず新しくカメラを探すにあたり、最初にやったことは「口コミを読む」ことでした。カメラについて検索してみると「価格.com」のレビューや口コミが出てきましたので、そのまま流れで読んでいきました。ちなみにカメラ探しの当初考えていたことは

  1. カッコイイの
  2. 出来れば小さめでキレイに撮れるもの
  3. 出来れば安いの

でした(*´з`)

 

専門用語がわからない

価格.comから始まったカメラ探しでしたが、読んでいるととにかく知らない用語がたくさん出てきます。F値、シャッタースピード、絞り、露出、手ブレ補正、広角、マクロ、センサーサイズ、画素数、ISO感度、EVF、OVF わかんねえ! と言いながら、とりあえず自分の頭で理解したことは

  1. 画素数が高ければキレイな写真が撮れるというわけじゃない
  2. F値の小さなレンズが良い
  3. センサーサイズは大きければ大きいほどキレイな写真が撮れる

といったところでした。間違ってたら教えてください(´・ω・) それで、いろんなカメラを手にした自分を妄想したり、検索の流れで見つけて気に入った写真・カメラのブログを延々読んだりして数週間を過ごしました。

 

とりあえずの方向性

調べていく中で不安に思っていたのは、一眼レフやミラーレス一眼のカメラを買ったとして、もしすぐに使わなくなって部屋の片隅に置きっぱなしにしてしまったらどうしよう?ってことでした(´Д`) 立派なカメラは10万円を超えるものがザラってことも分かってきました。そうして、自分の中でのとりあえずの結論じみたものが固まっていきました。

  1. まずはレンズ一体型のカメラを買ってみよう。
  2. センサーサイズはできるだけ大きいものにしよう。
  3. もし、このカメラで写真を撮ってみて、写真を撮るのが楽しく思えるようであれば、その後でレンズ交換式のカメラの購入を考えていこう。
  4. 出来るだけ失敗(ブレとかボケとか)の少ないカメラにしよう。

こんな風に、時間をかけてはじめてのカメラに相応しい機種を絞っていきました。(つづく)

 

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP