Canon EOS 60Dでミニバスを撮影してみた結果

先日譲り受けたCanon EOS 60D。早速練習のチャンスが訪れましたので、持ち出してみました。

 

何を撮ったの?

小学生のミニバスケットボール大会を撮影。我が子を撮影するのはまだまだ先の話ですが、その時に備えて撮影練習開始。室内で速い動きを撮るのは難しいですからね。

撮影するのは我が子じゃないし、特に頼まれてもいないので失敗しても気にしなくていいのは気が楽w 何でも練習は必要ですね。

【撮影機材】

  • カメラ…Canon EOS 60D
  • レンズ…TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3  [Model A061]

レンズのことよくわかっていませんが、どちらも最新の機材ではありません。

撮影状況

フロアから撮影。上記レンズで逆サイドのゴール下まで十分な距離で撮影できました。撮影場所も割と自由に動けてラッキー。

 

キレイに撮れた?

約3試合分、連射でどんどん撮ってみて、撮影枚数は1600枚ほど。家に帰ってワクワクしながらPC画面で確認してみましたが、うまく撮れたと思うのは全体の1割程度でした…涙 頼まれて撮影していたらガッカリされるレベル。家族だったらケンカするレベル。練習だからいいのだ。しかし思ったほどうまく撮れなかった。なんでかな?例えば業者さんが撮影、販売する写真はもっとピントがバッチリ合っている。質感もいい。自分が撮ったものはややぼんやり。あとザラついてる気がする。

 

キレイに撮れない原因を考えてみる

  1. 手ブレ。もっとしっかり構える。
  2. ピント合わせが出来ていない。カメラ操作に慣れる。
  3. レンズの性能。上等なレンズを購入。
  4. シャッターチャンスを狙っていない。シーンを予想した構図で待つ。

60Dはどうよ

1日使用してみましたが、思ったより使いやすかった。機会を見つけて外に持ち出して、カメラの操作に慣れていきたいと思います。

Canonのレンズを増やしていくかどうかは、微妙だな。やっぱりFUJIFILMがいいなー。個人的に。

 

 

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP