練習した写真が他の人の役に立った話

こんばんは。先日手に入れた一眼レフカメラでスポーツ撮影(バスケットボール)の練習をしたのですが、本日思いがけず人様のお役に立ちました。地味に嬉しい。

 

練習写真が役に立つ

1600枚以上撮影しておきながら、プリントはおろか画像処理もせぬまま放置していたデータ。ところが本日LINEでメッセージが回ってきました。

「誰かあの試合中の写真撮ってないかな?」

何かの報告書みたいなのに貼り付ける必要があるのかな?と想像。しかし!バスケの大会でよく撮られるのは、開閉会式、チーム紹介、試合前の声出し、チップオフ、集合写真。試合中の写真は何の気なしに撮っても大抵ブレてしまうので撮らない人が多い。フラッシュも焚けないので。写真よりはビデオ撮影の方が多いかな。

すると「secondhalfさんがカッコイイカメラで撮ってましたよ」と他のメンバーからひと言。

「写真あります」と私。急いで帰宅し写真をチェック。

 

やってて良かった写真の整理

パソコンを開いてバスケの写真を探す。昨年、写真を自分の趣味としてやっていこうと決めた時から、画像をジャンル別に分けて保存するようにしていた。なので迷うことなく選ぶことができた。今までだと特に整理もせずフォルダもバラバラに保存していたので、どこにいつの写真があるのか見当が付かなくなっていた。そこで

  • 家族の写真
  • バスケの写真
  • 仕事の写真
  • 趣味の写真 のように分けていた。やっててよかった (*’ω’*)

写真を選び、ちょこっとトリミングとか補正をかける。30分かからず必要な写真をメールで送信。

 

依頼者の反応は

「素晴らしすぎる!」

「もうこれで十分です。ありがとー」

社交辞令かもしれないけれど、単純に自分の撮った写真が人の役に立ったことが嬉しい。「もうこれで十分」ていうのがちょっとひっかかるけどw 良しとしよう。

ちなみにグループ内の他メンバーからは反応ゼロ (゚Д゚)

 

この記事のまとめ

(1)撮った写真が人の役に立つのは嬉しい。ちょっとずつ、人が喜んでくれる写真を撮れるようになっていこう。

(2)写真は撮らなければ意味が無い。とにかくシャッターは切っておくがいい。

(3)ブレ・ピンボケ写真は人に手渡せない。そういう意味では失敗が少なくなるカメラ・レンズが良いなー。

(4)写真整理は大事。今後はデータのバックアップについても考えていきたい。

写真、もっと上手になりたいな。

 

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