写真を撮り始めて自分の中で変化したこと

こんにちは。のろん(@noloan_)です。

2016年10月より「写真を撮る」という活動を意識して行うようになり、そこから半年が経とうとしています。本日は、半年間で自分の中で変化したことなどを書き記します。備忘録的に。

 

写真を撮り始めて変化したこと

1.景色をよく眺めるようになった

写真を撮るようになって「どっかに面白い絵はないかな?」といろんなところを見るようになった。道を歩いてても、それまではぼんやり、前方だけを見ていた気がする。

周りを見渡すと、地元の見慣れた風景でもいろいろな発見がある。「えーあんな山の上に鳥居がある!」「うおっ女神大橋の下に鳥居がある!」「そこに鳥居ある!?」「ていうか鳥居多すぎ」みたいな。「んー昔からその土地ごとに小さなお社があったのだなあ」とか。

そして「チャンスがあれば、あそこに車を停めて写真撮りに行こう」と思う場所がいくつかできた。楽しみ。

 

2.天気が気になるようになった

最初は天気のことはあまり意識せずに写真を撮っていた。けれども、やっぱり天気のいい日の方がスッキリした写真が撮れるってわかってきた。「今日は晴れだな、いい写真が撮れそうだ」「おおーあの雲の切れ目から見える日差しカッコイイ」「今日は曇りだな、無理して写真撮らなくてもいいかな」のように。そこまで天気を気にすることなかった。

たぶん趣味を始めるとみなさん天気は気になってくると思うけれど、写真も同じく天気が大事。

 

3.季節感を感じるようになった

まだ写真を撮り始めて1年経たないけれど、秋は秋っぽい、冬は冬っぽい写真が撮れるように思う。色彩だったり、そこに写るものだったり、それこそ光だったり条件はいくつかあると思うけれど。雪が積もることはほとんどない長崎でも、冬を感じる写真は撮れる。写真の腕を磨けば季節感も収めることができるに違いない、と思えばそれもまた楽しみ。

それに合わせて季節の移り変わりも楽しめるようになってきた。

今まではイチョウの木なんて葉っぱが大量すぎてたまんねえぜ、くらいにしか思ってなかった。

 

4.通勤が楽しくなった

1年前から、通勤時間が2倍になって、それが苦痛にしか感じられなかった。だけど、写真を撮るようになって、その道がはじめて見る景色で、写真を撮りたくなるポイントがいくつもあるってことに気付いた。

渋滞ですら、じっくり周りを見ることができると思えばストレスも多少(多少ね)軽減されるw

通勤中に大型客船の入港が見れるなんて、なかなか贅沢な話だ。

写真を撮り始めていなければ、未だ通勤時間は苦痛でしかなかっただろう。

 

5.ついでに撮影するようになった

結局毎日は仕事の往復。週末は子どもの世話でゆっくり撮影する時間なんてありません。なので、何かの「ついで」にカメラを取り出すようになった。家に帰るついで。飲み会の行き帰り。ついでフォト。

1回1回は短い時間だし、じっくり粘ることもできないので、たくさん枚数も撮れないし、タイミングバッチリの素晴らしい風景とか、フレームに入り込む人を待ち構えるとか、そういうのは出来ないけれど。一期一会的な気持ちで撮る。

もちろん失敗することも多いけれど、そういう積み重ねで少しずつ写真の腕が上がるはずだと信じて撮る。

おかげでInstagramにも毎日写真が投稿できるようになった。

 

6.画角がなんとなく(なんとなくね!)分かるようになった

写真を撮り始めた頃は、画角の感覚がよく分からなかった。けれど、X70で写真を撮り始めたことで、28mmの画角ってこんな感じ、というのが分かってきた。ある瞬間(11月の出張の帰り)デジタルテレコンで50mmに変えてみたところ「あーこっちがいいね!」と思うことがあり、そこから画角の違いというものが少しずつ、少しずつ自分の中に感覚として入り始めたような気がする。

きっとその他の構成要素(絞りとかシャッタースピードとかなんとかかんとか…)も少しずつ理解できてくるに違いない。

 

7.地域のイベントに興味をもつようになった

「地元でもいろいろ面白いイベントをやってるんだなー」ということに、写真を通して気付いた。それで「来年はあのイベントを撮りに行きたい!」なんてことを考えるのも楽しい。

ほんと、考えると今まで季節感も何もない、流されっぱなしの生活を送っていたんだということがわかる。

 

8.ブログを書き始めた

ブログ、何年も書きたかった。写真をテーマにっていうのもアイデアのひとつにあった。

でも、一歩踏み出せずに数年が過ぎた。ブログなんて書ける状況じゃないこともあった。

写真を撮ることで、ブログも書けるようになった。

 

この記事のまとめ

写真、楽しいですよ。ブログも楽しいですよ。

写真とカメラで人生に彩りを取り戻し始めています。

 

 

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP