ついに我が道を見つけたり!その名は「ついでフォトグラファー」

おはようございます。のろんです。

2016年よりスマホ・コンデジからステップアップし、デジカメでの撮影を趣味として始めました。そして2016年10月よりInstagramへの投稿を始めて半年が過ぎました。そしてついに先日、我が進むべき道を見つけることができました!そうです。それがタイトルにある「ついでフォトグラファー」なのです!今日は世界初のついでフォトグラファーとなったワタクシのろんが「ついでフォト」について語ります。

 

ついでフォトグラファー誕生

「ついでフォトグラフィー」(ついでフォト)の定義

毎日仕事と家事に追われる日々。「家じゃ赤子泣き叫び盛り上がる家のローン両肩にのしかかるでもこうして生きてる充ちてるぞ三十路街道皆通る道ですよ」とケツメイシは歌ったが、それだけではあまりにも味気ない。しかし写真を撮りたい。でも家族をほったらかしで一人写真撮りに出かける時間は取れない。早朝の朝焼けとか、長時間露光でダイナミックな星の動きを撮るとか、豪華客船の船出を1時間前から待つとか!できねえ!できねえよ!と悶々としながら私が編み出した撮影スタイルがこれだ!

  • 常にカメラを持ち歩く・カメラのスペックは問わない(スマホでも可)
  • 基本的に撮影のためだけに外出はしない
  • 仕事や用事で外出する行き帰りの「ついで」に撮影する
  • 所要時間は最大30分
  • 家族優先・用事優先
  • シャッターチャンスは基本的に待たない
  • ねばらない・あせらない・あきらめる

いわゆる「お写ん歩」という行動は「写真を撮りつつ散歩する」「写真を撮るために散歩する」というニュアンスだと思います。しかし!私が提唱する「ついでフォトグラフィー」(ついでフォト)における認識では、「散歩するついでに写真を撮る」ということになります。そうです。撮影に対してものすごく消極的なのです。だいたいそんなのんびり散歩する余裕なんてねえよ!というヤツなのです。フォトウォークなんてこじゃれた時間はねえ!ましてやカメラ仲間と夜の街を撮り歩いたりドライブしたり…キサマら大学生か!(単にうらやましいだけ)

しかし、「犬の散歩のついでに写真を撮る」ということになりますと、それは一転「ついでフォト」になるわけです。違いがわかりますか?

メインの行動=しなければならない用事

であって、その行動の前後、あるいは行動をしながら撮影をする場合において、「ついでフォト」を名乗ることができるわけです。なんか熱く語ってますが。要するに用事と用事のスキマ時間を上手に使って写真撮るよ!ということです。

 

先人はいないのか?

Google様で検索しました・「ついでフォトグラファー」を。その結果、最初に登場したのはこの方。

オギシマさんお口にクリームがついてませんか

 

「夢フォトグラファー」オギシマぶろぐ(^^)

…夢じゃん!ついでじゃねえやん!ととりあえずツッコんでおく。調べてみるとこのオギシマさんという方はいろんな肩書をお持ちのようで

  • カメラマン・オギシマ
  • 「ついでにフォトグラファー」オギシマ
  • 「Enjoy & exciter ついでにフォトグラファー」オギシマ
  • この世に散りばめられた
    「かわいい」
    を集めるトレジャーハンター
  • 「たまにプロカメラマン」
  • “お願いフォトグラファー”オギシマ
  • ハッピーカメラマン、オギシマ

 

なんか世界観ウケルwwwと思いながら全部読んでしまいました。が、今回確認すべき肩書はコレだ!

「ついでにフォトグラファー」オギシマ 「Enjoy & exciter ついでにフォトグラファー」オギシマ

「ついでに撮影」シンプルメニュー

ご利用メニュー

…なんか、誰かと一緒に過ごしながらいろいろくっちゃべって楽しい時間を過ごして、オギシマさんの過去やら現在やら未来やらを語りながら、そのついでにキレイな写真も撮りましょう、みたいなことが書いてある。それが「ついでに撮影」といことらしい。楽しそうね。ていうかそんな時間オレにはねえよ!「ついでに」の枕詞である用事が誰かと会っておしゃべりってアンタ大学生か!(うらやましいだけ)

なんだか幸せそうな方なので、そして他に名乗っている方もいなさそうなので、世界初「ついでフォトグラファー」の称号は私がいただくことにします。オギシマさんもきっと許していただけることでしょう。ありがとうございます。

 

この記事のまとめ

というわけで、私が世界初の「ついでフォトグラファー」のろんです。どうぞよろしくお願いします。特になんの活動もしないんですけどw とりあえず、昨日の仕事帰りに撮った写真はこんな感じ。

時間もなく、バッテリーも切れ、カードの容量もいっぱいになってしまって数枚しか撮れませんでしたが、そんなもんだとあきらめる。あきらめが肝心。どうせ「ついで」だから。

久しぶりにブログも書けて満足。

 

 

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