一眼レフ+便利ズームでミニバス撮影に挑戦【2回目】

Canon EOS 60D。実はこの1ヶ月けっこう持ち出して使用しています。桜を撮ったり。で、先日またミニバス(ミニバスケットボール)を撮影できるチャンスがありましたので、リベンジするために体育館へ行ってきました。

 

何を撮ったの?

小学生のミニバスケットボール大会を撮影。フツーの小学校の体育館です。

【撮影機材】

  • カメラ…Canon EOS 60D 2世代前の Canon APS-Cセンサー搭載の中級機。
  • レンズ…TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3  [Model A061] いわゆる便利ズームってやつ。

前回と同じ機材です。

 

撮影状況

フロアから撮影。上記レンズで逆サイドのゴール下まで十分な距離で撮影できました。今回も割と自由にフロアを移動できました。

 

キレイに撮れた?

前回の反省を踏まえ、むやみにプレーを追いかけるのはやめました。また、撮影方向や試合展開を意識しながら「ここだ!」みたいな瞬間を狙って撮ってみました。2試合分撮って、満足いく写真が前回よりも多くなりました(*’ω’*)室内の撮影でしたが、とりあえず明るさ補正しなくても大丈夫な感じで撮れました。色味も富士様には劣ると思いますが、そんなにクセのない色味というか。

自分の中でうまく撮れたのはこんな感じ。

※画像は一部トリミングしています。またプライバシー保護のためぼかしを入れています。実際はピント合ってますw

シュートモーション、かつボールが離れる瞬間がカッコイイ!と思う。

 

インターセプトからのワンマン速攻も撮りやすいシーン。

 

このカメラとレンズの組み合わせでも、逆サイドのプレーが撮れた!

 

1対1の勝負も連射のしがいがあるシーン。

 

ミニバスは小学生がプレーするので、滞空時間の短いジャンプシュートやセンタープレーはやや迫力不足か?それとも自分の腕がないのか?ゴール下のプレーをもう少し上手に撮れるようになりたい。それには撮影の場所取りが関わってくるのだけれど、おいしい場所は審判の邪魔になるので、行ってはダメ!なのです。

 

前回の反省と、今回の気付き

  1. カメラ操作に慣れる。→今回はスポーツモードで撮影。
  2. レンズの性能。上等なレンズを購入。→そのまま。でも撮れた。
  3. シーンを予想した構図で待つ。→できた!

【のろん的シャッターチャンスはこんな場面でした】

  • 試合前のベンチ
  • 試合開始
  • フリースロー
  • 1対1
  • センタープレー
  • 速攻
  • ロングシュート
  • タイムアウト

リバウンドは選手がごちゃごちゃして意外と撮りにくかった。そして今回の一番大きな気付きは、チームのプレースタイル(どの選手がどんなプレーをするか/どんな戦術で戦っているか)をまず観察すれば、どこらへんにシャッターチャンスがやってくるかもおのずとわかるということ。前回はそういうことを考えず闇雲に連射しまくってたので、枚数の割には使える写真が少なかったのだと思われます。また、前回の撮影時から約3ヶ月の期間が空いており、その間にたくさんのシャッターを切っていたことで自然と撮影技術も上がっていたことを実感しました。いや、誰もそんなこと言ってないけど自分がそう感じるんだから、きっと上達してるw

風景とかポートレートとか植物とかテーブルフォトとか天体とか夜景とか鳥とか…人によって撮影する対象はいろいろあると思いますが、とにかくシャッターを切ることって大事なんだなあと思った1日でした。

 

 

 

60Dはどうよ

Canon様のカメラはやはりシェアNo.1だけあってシンプルに使いやすいような気がしてきました。お金があればもっといい機材を揃えたい気持ちはもちろんありますが、しばらくの間はX100Fと60Dのコンビで、自分の腕を磨いていこうと思います。と言いながらCanonのレンズを揃え始めてしまう可能性もあるかもしれません。

それくらいには60Dのことも好きになってきました(*´ω`)

 

またチャンスがあれば撮りに行こう!

 

 

 

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