X100Fを購入して2ヶ月。このカメラでどこまでいけるのか

こんにちは。のろんです。

X100Fを購入して2ヶ月が経ちました。いつの間にかこのカメラを人前で取り出すのにも慣れ(^_^*) 少しずつX100Fで写真を撮ることが特別なことではなくなってきました。今日はこれから自分がX100Fとどんなお付き合いをしていいくか整理しようと思います。

 

X100Fを購入して良かった?

はい。これは間違いなく大正解でした。気に入っているポイントは

  • ファインダー
  • フォーカスレバー
  • フィルムシミュレーション
  • デジタルテレコン
  • APS-Cサイズのセンサー
  • デザイン
  • シャッター音が静か(ほぼ無音)

サイズも重量も、ポケットに突っ込むことは出来ませんが、毎日持ち出すのにギリギリ許容範囲。というかX70と2台一緒に持ち運んだので、自分の日常生活ではX100Fの運用は大丈夫でした。

 

次のカメラは?

ただ、このカメラ1台では自分の撮りたいものが撮れないことも分かってきました。自分が他に撮影したいシーンは

  • 超広角で風景を撮りたい
  • 食事中、テーブルに向かい合った家族を28mmで撮りたい
  • 望遠でスポーツを撮りたい

この3つ。そして次に手に入れたいカメラ(レンズ)の候補は

1.X-T2グラファイトシルバー+望遠レンズ

かかる費用は…約35万円

2.OM-D EM-1 mk2+望遠レンズ

かかる費用は…約37万円

3.Canon EOS 60Dにレンズを買い増し(望遠+広角)

かかる費用は…約20万円(望遠14万円+広角6万円)

あ…値段調べたら60Dのがめっちゃイイなコレw

いずれにしても、こんな大金を投入できる状況はまだまだ先の話になります。それまでは今の機材で腕を磨くという段階。

 

X100Fだけでどこまで撮れるのか?

ついでフォトグラファーとしてw またブロガーとして(あまりブロガーという意識は無い)これといった特徴もない私。何か個性を出す必要があります。キャラ設定。そう考えた時に、一つ思い付いたことがあります。それはとにかくX100F(X100シリーズ)での撮影に拘ってみる!ということ。ありがたいことに、X100シリーズにはオプションでワイドコンバージョンレンズ(28mm)とテレコンバージョンレンズ(50mm)が用意されています。さらにデジタルテレコンを併用したら…28mm 35mm 41mm 50mm 58mm 75mm 100mm という7つの画角をフォローできるシステムが出来上がります!(青字はデジタルテレコン使用)

かかる費用は…約6万円(X100Fも含むと約20万円)

手持ちの60Dに付けているレンズで大概の焦点距離はカバーできているので、単焦点で撮る時はX100Fに拘るというのはどうだろう。ボディに単焦点のレンズを買い増ししていくよりもリーズナブルだし。コンパクトだし。X100Fのレンズが気に入らないってこともない。テレコンバージョンレンズを追加すれば、50mmもRAWで記録できる。ワイドコンバージョンレンズを買えば28mmもカバーできる。件のX70問題もこれで解決する!!!!ていうかX100Fが好きなの。どうしようもなく。

これじゃね?

 

X100シリーズと共に生きていくという覚悟ができるか(大げさ)?

ワイコンとテレコンまで揃えるということは、今後X100シリーズで写真を撮っていくということ。基本はX100シリーズの後継機を買い継いでいくことになる。それで大丈夫か?自分が写真を撮れるのは長くてあと40年くらい。富士フイルムはそれまでXシリーズを継続させてくれるだろうか?

答えはYES。富士フイルムはきっとこれからも「写真」を大事にする企業であると信じます。

ということで、私のろんは本日よりX100Fを真の相棒とし、写真を楽しんでいくことをここに宣言いたします。

 

ってもうプロがちゃんと書いてある。んもぅ

X100Fと二つのコンバージョンレンズ XStories

X100F”システムカメラX100″ XStories

 

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