ブログのネタ帳に「ジブン手帳 mini IDEA」を使う

どうも。のろん(@noloan_)です。

フランクリンプランナーを手帳として使い始めたのに合わせて「ジブン手帳IDEA」も一緒に使い始めました!

これがなかなかいい感じなので、紹介します。

 

ジブン手帳 IDEA とは

こちら。「ジブン手帳」とは「LIFE」「DIARY」「IDEA」の3冊に分かれてそれぞれの役割を果たす手帳です。今の自分には使いこなせませんでしたが「IDEA」はいわゆるメモ帳。そして手帳から独立して使える。ということでブログのアイデア出しに使ってみることにしました。

 

そもそも、ブログに下書きが必要か?

私は本来、文章を打つ際に直接PCに入力する派なのですが、ブログの下書きを書いてみて「アナログもいいな!」と思い始めました。

いつでも書ける

私の仕事は割と歩き回ることが多く、デスクに向かいっぱなしということがありません。なので意外とアナログなタスク管理の方があっているのかも?という理由。ついでにすき間時間でノートに思いついたことをパッと書いちゃう。

他のことも書ける

ブログのネタ帳として使いますが、別に他のことだって書けます。私の仕事は割と歩き(以下同じ)

文字を書くことで、脳への刺激になる

若いころは思いついたことが指から流れ出るように文字入力することが楽しかったのです。頭に浮かぶことに手を動かして文字を書くスピードが追い付かなくてまどろっこしいというか。しかし、最近ややそのスピードが落ちたかな?という気がしています。老いなのかなんなのか。で、頭にもやもやしていることをう~んと唸りながら手書きで文字にしていくことって結構快感だなーと感じるようになりました。脳のストレッチみたいな感覚。

ブログ記事作成が脱線しにくい

ブログを書き始めて感じたことですが、思いついたことを記事にしようとした時、画像の準備や構成を考えるのに意外と時間がかかります。そして、そういった下ごしらえに手間取っている間に、自分の書こうと思っていたネタに対する情熱(?)みたいなものがしぼんでいき「まあ、このネタは書かなくていっか」という気持ちになってしまったことが何度かあります。その点、ノートに『「どんなことを書くか」を書く』という行為は私にとってすごく気楽というか、書けなくてもいい、みたいな、頭に浮かぶよしなしことをそこはかとなく書きつくれば、非常に心地良いなーと思うわけです。

 

ジブン手帳 mini IDEA が良い理由

フランクリンプランナーのサイズにぴったり

どうですこのサイズ感。バインダーの前後に挟んで持ち歩いても、薄いので全く不便さを感じません。(薄さは重要)

ブログ記事1本分の見出しを書くのにちょうど良い

私の場合、普通の記事で2000字程度。見出しは4つ程度ですが、おおまかにどんなことを書くか、をメモするのにちょうど良いサイズです。

 

実際に使ってるところ

ブログ記事の概要を書く

こんな感じ。1ページ1記事でちょうど良い。いまのところ。もっと内容の濃いものを書けるようになると、見開きで使うことも出てくるのかもしれません。

 

最後尾のページ

どんなことを書こうかな?というネタ出し(タイトル)をストックしています。こういうのを時々、いろんなノートに書いてたのですが、この「ジブン手帳IDEA」に絶対書く!と決めたら清々しい気持ちになりました。ちょっと時間の空いた時なんかに「俺なにを書こうと思ってたのかな~」なんて思い返すこともできます。ボツになるネタもたくさんありますが。

 

この記事のまとめ

デジタルもいいけど、アナログもいいよ

上にも書きましたが、元々自分はPCに直接思い浮かんだことをどんどん打ち込んでいくタイプでした。しかし、ことブログに関していえば、ノートに下書きをしながら頭の中を整理する時間、ネタをストックして寝かせておく時間をとるというのは良いと思います。

人様に読んでもらうことを前提とする以上、読みやすい記事にするのは務めだと思いますし。スマホやPCを使いづらい環境の方はもちろん、そうでない方にもおすすめです!

 

 

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP