写真とカメラとブログで私は何をしたいのか

2017年8月、ブログを100記事書いたところで筆が止まった。具体的に言えば、書きたいことはあるがどうやって書けばいいのかわからなくなった。

 

ブログで何をしたかったのか

自分で思っていた以上に、ブログで収益を上げたかったようだ。しかし、現状ではブログで収入を得ることは難しい。

ブログで写真とカメラに関する(初心者から上達していく流れの)記事を書いて、徐々に収入を得て、それで機材の購入費用を賄う。これがブログ開設当初に描いていたプランだった。しかしこの目論見が外れてしまった。

 

 

ブロガーになりたかったのか

ブロガーになりたかったわけではない、ような気がする。しかしこの15年間ずっとブログ(のようなもの)を作っては消し、を繰り返してきた。どうやら何かモノを書いて表現したいという欲求は自分の中にあるようだ。

 

 

フォトグラファーになりたかったのか

「ついでフォトグラファー」なる活動名で何がしたかったのか。深く考えれば、やはり多少なりの収入を得て、それで趣味の活動を充実させたいという狙いがあったようだ。しかしこの道は現状、進めない。

では写真の趣味を辞める?かと聞かれればそれもNOだ。写真は面白く、奥深く、まだ波打ち際でキャッキャはしゃいでるだけに過ぎない。どこまで潜るかは別にして、写真についてもっと深く知りたい、美しい写真を撮りたいという欲求がある。

それに何より家族の写真、日常の写真、イベントの写真…写真を撮る機会というのは意外と多く日常の中にあふれていて、他人に撮った写真を贈ることで喜ばれる喜びを知った私は、自分や家族だけでなく、人に喜んでもらえるような写真を撮りたくなっている。

家族の写真だって、1年前よりは確実に「いい写真」を残せるようになってきている。

 

 

齢40を前に、写真を通して何者かになりたいらしい

小学生の頃は画家に憧れ、母親に拒否された。

中学生・高校生の頃はバンドマンを夢見て、大した努力もしなかった。

大学生の頃は…イラストライター326とか、そういうアーティスト的なものを志向していたように思う。お元気ですか。

就職して、いろいろあって、現在の生活。

今更「俺はブロガーになるぜ!」などと家族をリスキーな道に連れ込むタイミングではない。

しかし、定年を待っていては時既に遅し。20年後の状況はわからないけれど、本業にまい進するだけでいいのだろうか?という気もする。

 

 

写真とカメラとブログで稼ぐ必要はない(稼げない)が、写真を通して人生の後半戦を豊かなものにする

じゃあどうする?と聞かれたら具体的な行動が思いつかないのだけれど…「長崎」と「家族」を被写体に写真を撮り続けることは揺るがない。

そこから一歩踏み出して「ダレカ」のために写真を撮って喜んでもらう、それが定年後の自分のナニカに繋がるような…種的な…

そういう活動を探っていこうと思う。

 

 

写真でナニカをしたいので、写真の勉強をちゃんとする

勉強を是とする職業なのでw 写真の勉強をイチからやっていくことにする。

 

 

 

 

…我ながらつまらない話。だけど今のモヤモヤ感はよく表れているように思う。

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