初心者・型落ちの機材でも撮れる!一眼レフでミニバス撮影に挑戦した半年間【活用編】

どうも。のろん(@noloan_)です。

2017年に入り、一眼レフでバスケットボール(ミニバス)の撮影を始めました。素人のアレですが、それでも少しずつ撮れる写真は良くなってきているように思います。

で、撮ったままだともったいないので、どうしているかについて書きます。

【機材編】はこちら
【撮影編】はこちら

 

 

この記事では撮った写真の活用について書きます

まずチェック→写真の選別

撮った写真をパソコンに移します。で、モニターでチェックします。思ったように撮れたかなー。撮り始めた頃はほとんどがっかり写真でしたが、徐々に「トリミングすれば使えるかな」程度のものが増えてきました。

連射しているので、ハズレ写真も結構(かなり)あります。連射すると似たようなシーンが続き、どの写真を使うかわからなくなるので、合格と思った写真をべつのフォルダに移し替えます。

 

 

使えそうな写真を補正する

使っているのはこのソフト。

これの昔のバージョンですけど。jpegでしか撮ってないので、大幅に補正するとどんどん汚い写真になっていくので、最小限。

画像のトリミングや、色補正、レベル補正、ぼかしを入れる、画像の縮小等に使っています。

今後はちゃんと現像できるように、RAWで撮るようにします。ていうかRAWって何

 

 

縮小した写真をホームページに使う

バスケのホームページ作成を担当しているので、トップ画像に使ったりします。

使用の際には、所属チームの保護者さんに選手の顔出しOKかどうかを確認します。OKがもらえない写真は使用できません(あまりそういった苦情を受けたことはありませんが)。あるいは選手の顔がわからないように加工して使用することもあります。なので、こういった使用方法の場合はブレた写真が逆に有効ということもあります。

 

 

よく撮れた写真を他のチームの知り合いに贈る(オススメ!)

現在、私は自分の子どものためにバスケの写真を撮っていないので、直接関係のないチームの試合を撮っています。が、これまでで仲良くしていただいたチームや監督さん、保護者さんがいますので、そういったチームの試合を中心に撮ります。

それで、何をするかというと、頼まれてもいないのに撮れた写真を送る(贈る)という行為です。余計なお世話かもしれんけど…

手順は

  1. 写真を選ぶ
  2. wifiで自分のスマホに転送
  3. 写真を補正
  4. LINEで知り合いに転送

以上です。これは意外と喜ばれますので、オススメです。メールしたりプリントしたりするより、スピード感重視。画質は二の次。何度か書きましたが、バスケのプレーを一眼レフまで持ち出して撮影しようという輩は絶対的少数派なので、フツーにスマホで撮るよりは良いシーンが収められているはずです。せっかくなので、自分で楽しむだけじゃなくて知り合いの方にも見ていただくというのはいかがでしょう。余裕があれば、ベンチの写真、監督さんの写真、応援してる保護者さんの写真、オフショット的なものも撮っておくといいでしょう。3学期には卒業前の記念品づくりがあります。その時「あーあの人が写真撮ってたね!何か写真もらえないかな」ということになり感謝されることがあるかもしれませんよ。

改めて書いてて思ったけどマジで余計なお世話ですね…自分のチームの写真だったらドンドン撮ってドンドン配りましょう。

 

人に喜ばれる写真を

何のために写真を撮るの

最初は大きくなった我が子をいずれ撮るだろうから…と始めたスポーツ撮影の練習でしたが、次第に撮ること自体も面白くなってきました。ですが何のために写真を撮るのかと言えば、やっぱり撮った写真を見た人が喜んでくれるのが一番だなって思うようになってきました。自分の作品を撮りたい人とか芸術系の写真を撮るとか仕事で撮るとか、そういった立ち位置で全然変わってくるのかもしれませんが。

今だったら4K動画も十分実用的なのかもしれませんが、自分がそういった機材を持っていないので、いつか手にしたらそういうことにもチャレンジしてみようと思います。

 

 

まとめ

バスケットボールの撮影を半年間やってみて得た教訓はこちら

  • 10万円出せば機材は揃う
  • ただし望遠レンズは必須
  • 難しい操作は出来なくても撮れる
  • ただし画像の補正は必要
  • 撮れないものは潔く諦める
  • プレーと審判の邪魔をしない
  • wifi転送ができるカメラがいい
  • カメラ→スマホ→LINEで撮れた写真をシェアすると喜ばれる
  • 公開する際にはプライバシーに十分気をつける

これからも撮影を続けますので、考え方が変わったり、教訓が増えたりした際には新しい記事にしようと思います。

 

 

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