FUJIFILM X100FとX70で撮る家族旅行【湯布院】

どうも。のろん(@noloan_)です。

2018年のお正月は両親と兄夫婦と我が家の総勢8名で大分県は由布院(湯布院?)まで旅行に出かけました。

主な目的はじいじとばあばに、孫ちゃんとふれ合う機会をもっていただきたいな…と思ったこと。残念ながら課題の残る旅でしたw が、いつまでも元気でいる保証はありませんので機会を見つけてこれからも誘っていこうと思います。

今回の機材

  • X100F(自分が持つ)+予備バッテリー1個
  • X70(嫁ちゃんに持たせる)

以上です。X-Pro2は大きすぎるのと、親戚に会う度に新しいカメラを手にしているのを見られると無駄遣いを指摘されそうなので控えました…

 

今回の気付き

1.バッテリー切れが発生(X100F)

水族館に行ったのですが、車から降りる時にめんどくさくてX100Fだけ持ち出しました。しばらく撮ってたらすぐバッテリーが切れました。

嫁ちゃん用のX70があったので、そちらを使いましたが、水族館の中ではX100Fはただの重たいアクセサリーと化しました…予備バッテリーは大事。

 

2.嫁ちゃんにとってはX70でも荷物になる(X70)

これは、人にもよるかと思います。先月からリビングにX70を置いて「家族カメラ」としての立ち位置を与えました。嫁ちゃんもよくカメラを手にしてくれるんですが、聞かれる言葉は

  • 「ズームってどこ?」(@自宅)
  • 「…ブレる(と言って手渡す)」(@水族館)
  • 「重たい(と言って手渡す)」(@水族館)

やっぱり、小さくて、手ぶれ補正が付いてて、スマホよりキレイな写真が撮れるコンデジの方がいいんだろうなあ~と感じました。そういうの俺も欲しい。RX100シリーズがいいだろうな。たぶん買う。来年あたり。

 

3.車から降りる際にカメラを引っ掛けて落とす(X70)

これも、嫁ちゃんに渡していたX70なんですが。子どもを抱きかかえて降りる時に、子どもの足にストラップが引っかかって、勢いよく落ちましたよね。スローモーションでしたね。グラファイトだったら、泣いてた。

しかし腹を立てるわけにもいかず、中古のX70でまだ良かったと自分に言い聞かせました。40歳にもなるといろいろなものを飲み込むことができるようになるもんだなあと自分に感心しました。

 

今回撮れた写真

文字ばかりだと面白くないので、そろそろ撮れた写真を載せることにします。

今回のテーマは「家族写真を撮りつつ、ブログにアップできる写真を撮る」でした。さてどんな結果になったでしょうか?

1日目

X70で撮影。1日目はほとんどが移動。夕方着いた水族館の写真は手ぶれ写真を量産。あと家族の写真は載せられないので、この程度。

家族の食事中の写真とか、水族館での嫁子の写真はしっかり確保。まあまあ満足。

 

2日目

由布院駅周辺でお土産を買う。X100Fをぶら下げ、X70もポケットに入れて行動。

X100F。ただの記録写真。こういうのどうしたらカッコよく撮れるのだろう

X100F。由布岳がキレイに見えました。空の色がもうちょっと欲しかった。

X100F。海外からの観光客多し。ハイライトを補正したら空の階調が崩れ…やっぱりRAW現像っていうのを覚えなくちゃいけないのか

X100F。だいぶ意志の疎通がとれるようになった我が子ですが、危なっかしい。

大みそかに買ったストラップのおかげで片手持ちで写真が撮れるようになりました。素晴らしい。

 

X100F。後ろに宅急便の旗がありましたが、ボカしたらどうにかごまかせたような。ロールケーキめっちゃ美味しかった。そっちを撮れよ。

 

X100F。今回の記事ではこれがベストショットか?これもX100Fにストラップを付けたからこそ撮れた写真。かげおくり的な。

 

嫁ちゃんがロールケーキ屋さんにいる間に10分時間をもらい、軽くスナップ撮りに出かける。

こちらもX100F。ACROS。…ただ撮っただけ…

 

X70。X100Fでは収まりきらなかったので持ち換えました。こちらも空の白とびが残念…でも雰囲気は出てるので素人的にはOK。

 

X100F。人力車が走ってたのでカワイイ店の前で構えてたらタイミングを逃した。

 

X100F。カワイイ?

 

X100F。寂れ感にカメラを向けたところ、道行く人は「何撮ってるの?」という空気に。よくあるよくある。

 

まとめ

昨年の旅行の時よりも、X100Fで自分の思うような写真が撮れるようになっていました。それはつまり、自分の中での成長ではないかと思いました。

ただし、それは自分がシャッターを切る時の話で、嫁ちゃんや旅館の人にカメラを渡す時はもっと気軽に撮れる、失敗しないカメラの方がいいんだなということが分かりました。

ここには載せられませんが、個人的には満足のいく写真がたくさん撮れましたので、パパカメラマンとしてはこのレベルでも十分じゃ?という気もします。が、これで満足せず、楽しんで少しずついい写真が撮れるようになっていきたいものです。

 

 

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