休日のお出かけにFUJIFILM X-Pro2を持ち出して気軽に写真が撮れるか試してみた

どうも。のろん(@noloan_)です。

今日は家族3人でお出かけしまして、バッグの中にX-Pro2を入れて行きました。レンズはXF35mmF2。

今回のテーマは「写真撮りが目的ではない日常の外出にX-Pro2を持ち出してみる」ということ。

果たしてこのフラッグシップ機(のサイズ感)を気軽に使うことができるのか?

 

撮れた写真

向かったのは近所の幼子を遊ばせることができる施設。皆さんのご近所にもあるでしょう。

例によって写真はほぼ撮って出しです。

 

男の子は乗り物が好き?

 

夕暮れ時のようですが、お昼。逆光だったのをさらに暗めに補正してみました。顔がわかりにくいように。

 

外に出て滑り台に興じる息子。なんか人生がんばれって気がした。父ちゃんもがんばるけん。

 

柱にピントがw この後ちゃんと階段を一生懸命に登ってる表情が撮れました。

 

お昼を食べた後に1枚。こういうのはこのレンズでは自分の意図した構図にならない…というのが多少わかってきた

 

こういうのインスタグラムでよく見るので撮ってみた。けどよくわかんない。写真に意図が無い。

 

まとめ:X-Pro2もX100Fも必要だ!

前回の記事で撮った、家族3人のかげぼうしを撮ろうと思いましたが、換算50mmでは全体が収まりませんでした。で、何度か撮っているうちに息子が手を離してシャッターチャンスはおしまい。

これX100Fです。うまくいった。

結局複数レンズを持ち運ぶ人の気持ちも理解できたし、X100FとX-Pro2は両方とも必要だ、という結論を得ました。

X-Pro2に換算35mmのレンズを付けたら?という気もしましたが、X100Fの方が持ち運ぶにはコンパクトでいい。

X-T20やX-E3なんかもいいかもしれませんが、私もうこれだけカメラ買っちゃってますしね…いつか機材を買い換える時にはまたじっくり考えることにします。

とりあえず、今年はこの組み合わせでとにかく写真の腕を上げるのです。

 

そして

60Dはもう売ってしまおうかしら…というのが現実的になってきました。

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コメント

  1. 「換算35mmと50mm」というのは、「自分の中での流行」や「撮影地での恩恵」が変わりやすい画角ですよね(汗)
    僕はいまだに明快な表現を見出せないのですが、「一人称の50mm」「三人称の35mm」でしょうか。小説でいうと、「心理の50mm」「情景描写の35mm」になるのかもしれません…。ただ、35mmでも被写体に寄ることができるので、ジュウブン一人称にすることは可能ですが。

    のろんさんのブログを拝見していると、写真について多くのことを考えさせられます。
    しかし僕はそれを言葉にできないので、様々な思い・言葉が浮かんでは消えていくのですが…。それも楽しみの一つですね。

      • secondhalf2078
      • 2018年 1月 07日

      有澤J太郎さん
      コメントありがとうございます!自分としてはそんなに深く考えてはいないので…J太郎さんの言葉の方がよほど言語化できていると思います!
      35mmでも50mmのように扱うことはできると思いますが、その分自分の足で動かなければならないので、家族連れだと難しいのかな、という印象でした。もう少し子供が大きくなってくれば違うのかもしれませんね。
      逆に50mmでは距離が取れない時どうしようもないなってことも思いました。
      ですので、標準ズームの良さもわかってきましたw 次にどんなレンズを買おうか、1年かけていろんな作例を見ながら楽しむことにします。

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