出張ついでに写真を撮りたいサラリーマンが押さえるべき4つのポイント

どうも。のろん(@noloan_)です。

先週末、東京に出張しました。ブログを始めてすぐに出張があり、その時の失敗を活かして次の出張では!と思いながら4回目にしてようやく満足のいく撮影(いや目的は仕事だろう!)に成功しましたので、ここに記事として残します。

私と同じように、なかなかゆっくり旅を、撮影する時間をとれない方にひとつでもプラスになれば。とは言え、素人目線で感じていることですので、そのあたりは悪しからず。

写真撮影を意識して挑んだはじめての出張【大失敗】
リベンジを誓って挑んだ2度目の出張【大失敗】

3回目に至っては記事すら書いてないっていうか撮影は無理だと諦めました。

 

出張ついでに写真も撮りたいサラリーマンが押さえるべき4つのポイント

(1)荷物を極力少なくする

旅の途中に写真を撮る。移動中に写真を撮る。空き時間に写真を撮る。いずれのシーンにおいても邪魔になるものは荷物。持ち物は極力少ない方がいい。例えばこんな工夫を。

  • スーツケースをホテルか駅のロッカーに預ける。
  • アメニティは、ホテルに備え付けのもので済ませる。どうしても持参が必要なものだけ。
  • 洋服を持って行かない。夜にコインランドリーで洗濯する。
  • お土産や不要になった荷物を宅急便で自宅に送る。
  • カメラもできるだけコンパクトな構成にする。(撮りたいものによります)

あと、歩きやすい(足に負担がかかりにくい)靴にする。これ大事。次の出張時には靴も考慮しよう。

 

(2)出来るだけ一人で行動できるスケジュールにする

出張に同行者がいる場合、結構な時間を一緒に行動することになる。人間関係に支障をきたさない範囲で、次のような工夫をしてみる。

  • 同行者と飛行機の便をずらす。
  • 早目に移動する。あるいは遅く移動する。
  • 違うホテルに泊まる。仕事後の飲み会を断る。

一人旅ならラッキー。

同行者がいても、写真の趣味をカミングアウトするチャンスかも。同行者が撮影好きならめっちゃ楽しそう。

 

(3)撮影ポイントは候補を複数挙げておき、当日まで決定しない

見知らぬ土地の撮影スポット。手当たり次第歩いて探すのは効率が悪い。なので事前に調べておく。

  • 自分で観光地情報などを探す
  • SNSを通じて出張先の情報を教えてもらう
  • 現地で出会った人のおすすめを聞いてみる
  • 定休日やイベント、工事や悪天候などのアクシデントを考慮する
  • 最初から目的地を決め過ぎない(撮影できない場合にモチベーションが激低下する)

その場でサッと決断して移動するためにも、荷物は極力少ない方がよい。

 

(4)その他の楽しみ(買い物や食事など…)にエネルギーを注がない

例えば、カメラを触る時間があっても、敢えて店内に入らない。あっという間に時間が過ぎるので。他にも

  • 食事に時間をかけない(早くて安いチェーン店・ホテル・コンビニで済ませる)
  • 地元でもできるウィンドウショッピングはしない

もちろん、写真以外にやりたいことがあればそっちを優先してもらって。

並んででも食べたいグルメがあれば、そこに時間を使う方が良い。

 

(5)最終的に撮れなくても気にしな

だいたい、写真を撮りに出かけているわけではないので。仕事なので。空いた時間に写真撮れたらラッキー程度に気軽に考えて旅をする。

ピンボケや写り込みなんかも気にしない。うまく撮れてたら御の字。写り込みも旅の記憶を呼び覚ましてくれるかもしれない。

 

こんなことを意識しながら出かけた今回の東京出張。結果は大勝利でした!撮れた写真は次回。

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP