カメラを断捨離した理由

先日、手持ちのカメラをX100Fだけにして、残りのカメラ機材を売却しました。残しておきたかったカメラもありますが、一度リセットをかけようと思って。

処分したのは、コンデジ1台、ミラーレス一眼2台、一眼レフ1台、レンズ3本。スッキリしたので断捨離自体は成功。だけど新しい悩みも増えました。ww

 

カメラを断捨離した理由

(1)経済的に苦しくなった

もうね、貧乏くさくて申し訳ない。これが一番の理由です。昨年末、無理をしてX-Pro2グラファイトを手に入れ、勢いでレンズも購入しました。

2017年はカメラにお金を使い過ぎた

そのお金に充てるため、MacBookProを売却する予定だったのですが、原稿書きの仕事が増え、使ってみると慣れてきたのもあり売却は見送り。

結局首が回らなくなり…というか、お金の心配をしながらカメラのことを考えるのが苦しくなってきました。カメラはあくまで趣味ですので。

 

(2)考えすぎてオエーってなった

現在、手持ちの機材はX100Fだけ。と言ってもストイックに1台で撮影していくつもりでもありません。そこまで万能カメラではない。

(1)の理由とも重なりますが、マウントどうする?レンズは?ボディは?いつ買うの?と考えすぎて気持ち悪くなったので、一度リセットしようと思いました。

幸いX-Pro2も購入時とほぼ同じ金額で譲り受けてもらうことができました。X-Pro2はいずれ買い戻したいと考えています。

 

(3)X100Fで撮れる写真がいい感じになってきた

前回の記事でも書きましたが、X100Fでも自分好みの写真が撮れるようになってきました。特に夜の撮影、旅行中に家族をいい感じに撮れたことは大きい。

しばらくはこの1台でカバーできるのではないかと思いました。バスケ(動きモノ)の写真はおあずけ。

 

(4)カメラがなければスッキリすると思った

ボディがあるからいろいろ悩むんじゃない?もうX100Fだけにすればいいじゃない。あとはテレコンとワイコンくらいでしょ。と、思ったことも大きいです。

たしかにスッキリしました。しかし同時にゼロからカメラを選び直すことができる状況が発生し、余計悩みが増える結果に。ちょうどCP+2018開催直前だったこともあり、新製品ラッシュなので悩み倍増!

あわてて買う必要もないので、ゆっくり考えることができるのは良い。

 

(5)ひげこいさんの写真が素敵すぎる

ツイッターでお知り合いになった方もX100F使いの方がいらっしゃいますが、ひげこいさんの写真はとても好きなのです。

X100Fでこんだけ撮れるんだったら、自分もどこまで撮れるか、X100Fでがんばってみようかな~と思いました。

45House
『FUJIFILM X100F』レビュー

 

まとめ

iPhoneで写真を撮り始め、コンデジ、ミラーレス、一眼レフと順調にカメラが増えていきました。

人から譲っていただいたカメラ、使わなくなったカメラもありましたので、お金がきっかけではありましたが、断捨離することができて気分は良いです。

いさぎよくX100Fだけに絞り切った自分をほめたい!

 

とは言え、なぜX-Pro2を手放したのか?X100Fの方を売る方がフラッグシップのボディが残るのに…?と自分でも自分がよくわかりませんでしたが、徐々に自分がカメラに求めているものがわかってきました。

そのあたりは、また次回。

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