カメラに対するサイズ感は変化する

先週半ばから週末まで、息子の熱が下がらず自分の仕事が停滞していた。

ようやく日曜日の昼前になって息子の調子も落ち着き、気晴らしの外出。

 

今日も観光客で賑わう長崎。X100Fのファインダーを覗き込みながら思う。いっそX100Fとテレコン、ワイコンに拘って撮り続けてはどうだろう?

しかしながら、わずかに感じる物足りなさ。

それは握った時の手に収まる感じ。X-Pro2グラファイト+ボディスーツの感触がなかなか忘れられない。新機種(X-H1)にももちろん興味があるが、なんということもない景色を撮る自分にはコンパクトなX-Pro2がいいのかな、などと思いを巡らせる。どうにも自分にはこういう気取ったところがあるようだけれど、そもそもカメラ趣味なんて気取ったところがないと楽しくない。

 

ちょっと待て。

コンパクトなX-Pro2???

X100Fが小さく感じる???

確か1年前は「こんなデカいカメラ、ドヤ顔でお店で取り出せない」「デカい」「やっぱデカい」「X70でギリギリOK」と書いているはず。

でも今は、X100Fを握ってもこぢんまりとした印象が一番にやってくる。

カメラのサイズ感は、人によって全然違うだろうし、同じ人間でもカメラに触れた時間で感じ方が変わるんだ、ということを知った。

 

X-Pro2を買い戻すか。それとも新機種を狙うのか。X100Fに拘るか。思いを巡らせる…

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