家族と撮るさくら2018

3月の終わりの2週間、2回にわたり家族でお花見に出かけました。去年は行ってないので3人で行くのははじめて。というか夫婦で行くのもはじめて。

1回目(2018年3月18日)

空が少し白っぽい(長崎はこの時期大陸からの季節風で白くもやがかかることが多い)けれど、快晴。

桜の花も9分咲き。きっと来週は散っているだろう。

ひとりだったら、買いに来るお客さんとのやり取りの様子なんかを狙って撮るのかもしれない。

でも家族でいるとそういうのはどうでもいい。不思議。

大事なのは息子。桜より息子。

最近は嫁ちゃんがビデオを撮ってくれるようになったので安心してX100Fで撮ることに専念できます。

シートを敷いた目の前の木の幹からのぞかせていた桜。なんかもう桜の方はこういうのでいいじゃん。息子さえ撮れれば。

同じ日の朝、一人で桜を撮っている時との心情の違いに本当に驚く。

 

2回目(2018年3月31日)

まだ近くの桜の花が咲いていたので「今日も行く?」ということに決まり、先週と同じ公園へ。

桜より遊具に夢中な息子。

こちらはフィルムシミュレーションは何がいいのか、イジイジしながら見守り。

ベンチでシャボン玉吹いてる人がいて、流れてきたのでパチリ。

エテルナっぽい色にならないもんかなーと考えつつ撮る。

シートに休憩。息子の靴を撮ってみた。

桜の花びらが偶然、いい感じ。これで花見の感じ、出たかな。

さくらの花より、階段や砂いじりに夢中になる息子。

日々の成長をこうやって綴ることができる。そのことに感謝。

 

おわりに

自分ひとりで撮る時と、家族と一緒にいて撮る時の気持ちの違いがとんでもなくて、面白かった。

フィルムシミュレーションも、用途やシチュエーションに応じて素早く潮汐できるようになりたいと思った。

これが今の自分の写真。

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