FUJIFILM X100Fで撮る家族写真の限界【我が家の事情】

2018年のGW。後半戦4連休は夫婦それぞれの両親と外出/宿泊をしました。

家族の大切な記憶を写真に閉じ込めるのは、そう、FUJIFILM X100Fです。

 

閉じ込めた記憶たち

あーこの温泉行ったよねー。

 

おしゃれなところだったなー。20年前に行ったけど。リニューアルしてたんだね。

 

ふふ。かわいい。

記念写真撮るよ!ほらこのかぶとの前に座ってー!(結局大泣き)

 

もうひとつの記憶たち

こももりー(こいのぼり)!

 

あー。地獄を目の前で見られる幸せ。

 

老舗旅館も内装に手を加えてがんばってる。接遇が素晴らしい。

この旅館に自分も2~3歳の頃じいちゃん、ばあちゃんと止まった記憶がある…感慨深い。

記念写真撮るよー!ちょっとこっち来て!(大泣き)

 

 

訪れた変化

1.息子がじっとしていない

我が子が2歳になり、だんだん活発に走り回るようになってきました。

 

キッズルームにこんな場所があり、この円をキレイにフレームに収めて撮りたい!と思ったのですが

 

円がフレームにうまく収まらないぞ!と思っている間に子どもの興味は別のところへ…

 

2.ブレた写真を量産

影分身を習得しかけているような

 

自分だけモザイク不要なレベルで走る

 

他のお客さんからクレームが来るような(部屋で走ってうるさくて眠れないとのこと)レベルで走る、ブレる

 

3.手渡した人からの評判がすこぶる悪い

ここで周りの声を拾ってみましょう。

  • そのカメラ、良さそうですなあ(義祖父)
  • このカメラは…わからん(祖母)
  • …暗いね(嫁)
  • ズームしないの(嫁)
  • …ちょっと暗い…かも…しれないですけど(旅館の仲居さん)
  • このカメラ撮りにくいもんね…(小声)(嫁)
  • ビデオに私、全然写ってない(嫁)※パナのビデオで撮るのは現在嫁の係となっている

 

4.嫁ちゃんからの支援が必要

気付けば、嫁ちゃんから「いい写真だね」と言われる回数が減った気がする。

思い返せばこれまで「この色がエモいよね」なんて言われたこともない。

どうやら嫁ちゃんにとっては「ピントが合っているかどうか」が重要な要素…のような気がする。

そもそもカメラ自体に興味がないようだ。X70でさえ重いと言って持ち歩かなかった。

全国にはX100F大好きな奥様がたくさんいらっしゃるようですが、ウチは残念ながら違うようです。

 

どうするX100F

自分一人で好き勝手に撮るには問題ないのだけれど、カメラに興味のない人に渡して撮ってもらう瞬間「使いにくいカメラ」に変身してしまう。それがX100F。同じことをちょうど1年前に書いているんだけど、そのことに変化はない。

今の自分が撮るのは、我が子の写真と、家族がそろった時の集合写真。集合写真がうまく撮れないのは、本当にこまるんだよなあ。

やっぱり高いカメラだとイイ写真になるね!と嫁ちゃんが思ってくれなければ、今後のカメラライフにも悪影響が出るかもしれない。

 

嫁ちゃんがカメラ趣味に理解を示してくれている間に、どうにかしなければ。

もっと「家族みんなで行動している時に使いやすい」カメラが欲しい。

そういう視点で見れば、X100Fはちょっと使いにくい。

 

 

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コメント

  1. はじめまして、通りすがりの者です。
    X100Fの記事を拝見しました。
    このカメラ、写真好きの方が好まれるコンパクトですよね。
    レンズが交換できないだけで、あとはFUJIFILMのXシリーズとほぼ同機能を内包していると思いましたが、いかがですか?
    カメラ任せのフルオート的な使い方もできます。
    またお子さんの写真を撮る時。特に動き廻る状況の時は、SS優先でシャッター速度を上げる。またはストロボを併用した方が
    歩留まりがいいですよ。
    ご存知だったら、ごめんなさいね。

    僕もX-T2で子供のバスケ撮ってます。
    たのしいですよね、バスケの撮影。

      • secondhalf2078
      • 2018年 5月 21日

      masamacさん
      コメントありがとうございました!
      しばらくログインすらしておらず、申し訳ありません。
      今回の記事は自分の撮り方というより、自分以外の人にX100Fを手渡してサッと使ってもらえるかどうか、という部分がメインの記事だったのですw
      設定の仕方、ありがとうございます!試してみます。

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