人生にカメラは必要か

2018年6月

自分の時間をダイエットに振りました。同時にSNSでの投稿も頻度が下がりました。下げたのか下がったのかは、今となってはよく思い出せません。

意図的にカメラの話題から離れようとしていたような気がします。

 

2018年7月

7月21日、人生を変えるためのひとり旅に出ました。本業のための自主的な研修です。目的地は東京。土曜日に研修に出て、日曜日はひとりで東京の街を撮る計画でした。

長崎を発つ前、空港そばで撮った写真。まともに撮ったのはこの写真と数枚。正確には東京でもいくつか写真を撮りましたが、日曜日は街に出ることもせず、出発ギリギリまでホテルで仕事をしました。(それくらい刺激を受けた研修だったのです)

 

2018年8月

人生を変えるつもりで旅に出て、もちろんその中には「写真を撮る」という時間も含まれていたのですが、実際には東京で写真を撮らなかった。

もしかしたら、カメラは必要ないのでは?そう思ってX100Fを他の人に譲りました。などとカッコイイ理由ではなく、金策のためにカメラを売るか売らないか、ずっと悩みながら過ごしていました。

 

2018年9月

カメラが無くなると、撮りたくなる不思議。

GX7MK2が手元に残りましたが、既に売却するつもりだったので箱に入れて使うこともなく、そうすると写真を撮りたくなるのって不思議です。

そしてある朝「ライカQ」とつぶやいたらまさかのライカQが我が家にやってくるというミラクルが発生し、2週間ほど使わせていただきました。お借りしたものをレビュー記事にするなんて、ちょっと違うような気がしたので(もしくはまともなレビューが書けない)そのままお返ししました。

手にした方が「ライカ素晴らしい」と言われる理由は十分に感じ取りました。しかしながら¥0でライカを触らせていただいた結果「自分は無理してまで買わない」という選択をしました。この選択が間違っているのか、いずれライカを手にするのか、そこはわかりませんが、30代で人生をようやく立て直した者としてはちょっと高額なモノでした。あとさらりと書きますが、想像以上にパナソニックのテクノロジーを感じました。そしてパナソニックのカメラの評価とか、型落ちになっていくカメラの価値と価格のこととか、ぐるぐる考える日々が続きました(仕事しろ)

 

2018年10月

スマホでも普通に写真も動画も撮れる世の中だけど、どうやら自分にとってカメラは必要なものらしい。2歳の息子が本当にかわいらしいので、コツコツ貯金をしている間に人生のボーナスタイムはどんどんなくなっていく。そう考えると、今カメラが必要だ。

そこまでは結論づいたものの、どのカメラを買えばいいのか悩む日々。田舎にはカメラが置いてなくて、ポイント5倍の日もうまいこと契約できず、最後の確定ボタンを押す時になって迷っていたカメラの液晶フィルムがカートの中に入っているのを発見してキャンセルしたり、いろんな方のレビュー記事を読んだりX-Pro2最高の記事を読んだり海外のLX100M2のレビュー動画を眺めたりM10購入のTLをうらやましく思ったりしながら昨日購入確定ボタンを押しました。

 

今回は最後にポチる時にオエーってなりませんでしたので、間違った選択はしていないと思います。

どんどん来て!待ってる。

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